(Re:POST) BG5955/5900のチェストガード

TROYLEE
01 /26 2018
いまやプロテクターの大本命?!といったら過言ではない
BG5955/5900 チェストガードですが、
5955?5900??って何?という方もいらっしゃるとおもいます。

そこで今回の価格改定にあわせBG5955/5900チェストガードを
再度ご紹介させて頂きます。

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TROYLEEから新型プロテクター
『BG599 チェストガード』と『BG5900 チェストガード』が発売になりました。

▼BG5955チェストプロテクター
re_5955_front.jpg

▼BG5900チェストプロテクター
re_5900_front.jpg


基本的にはこの2つのプロテクターは、同じプロテクターです。
違いは、5955プロテクターが完全体とした場合、
パーツを取って軽量化/簡素化したものが5900プロテクターです。

2つの関係は下記のようになります。
tld_bg.gif
つまり5955はご購入後、5900にする事ができますが、5900は購入後に
5955にする事はできません。(パーツのみの購入が出来ません。
 
 
 
 
では具体的な違いはというと・・・

*ショルダープロテクターの有無
  re_detail_5.jpg re_detail_6.jpg

*フロント/背面上部パネル
  re_panel.jpg re_panel_2.jpg

*アームプロテクターの有無
  re_detail_3.jpg

となります。
 
 
 
 
サイズは、YOUTH(S)サイズ,Mサイズ,Lサイズの
3種類となっており、更に各サイズ内で、微調整も可能です。

re_size.jpg
他のガードと同じように、前後共に、左右で3段階調整式となります。
出荷状態では、真ん中の穴にセットされてます。

サイズですが、Sはユースサイズで身長150cm前後のお子さん対象、
MサイズとLサイズは大人用でだいたい170cmが境となります。
(※170cmの方でMサイズを小さいと捉えるかフィットしていると捉えるかは個人差も御座います。)
 
 
 
 
プラスチックパーツも厚手でしっかりとしていて安心感/高級感がありますので、
軽量コンパクトなUFOリアクター2やDFG AXIS等のプロテクターと比べると少し重く感じます。
しかし、体感的にはそれ程重さを感じません。

その秘密がこの可動式
re_detail_4.jpg
フロントは、中央より左右に折れ曲がれます。

re_detail_1.jpg
ストラップバックルは前側まで廻っていて、更にストラップフックが設けられていますので、
可動部との相乗効果で体に回り込むようにフィットします。
また回り込む事でサイド部分のプロテクション範囲も増えますね。

re_detail_2.jpg
背面は腰からお尻に掛けての湾曲に対応します。
 
 
 
 
もちろん各ネックブレースも対応となります。
re_leatte1.jpg
re_leatte2.jpg

re_leatte_bns.jpg

※上記画像撮影日、プロテクター発売日付近のものですので、画像に写っているブレースは
古いタイプのものですが、どのメーカーの最新ネックブレーもほぼ問題なく併用可能です。
※BG5955はフロントと背面の上部パネルをビスで外してからブレースを使用します。
※ショルダーは外さなくてもブレースは併用できます。


ご覧の通り、ネックブレースをガードの上に乗せて使用するタイプですので、
ネックブレースの着用に関わらず、インナー、アウターどちらの使用も可能!


今まで発売されていたプロテクターですと、アウター専用だったり、インナー専用だったり、
どちらも可能でもショルダーガードがなかったりといった物が多かったですが、
このプロテクターはいろんなライダーの要求に応えられるプロテクターだと思います。

ぜひご検討下さい。


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